第1話「姿なき挑戦者/クール星人(5)」 第3話「湖の秘密/エレキング(1)」 第4話 「マックス号応答せよ/ゴドラ星人(4)」 第5話「消された時間/ヴィラ星人(6)」 第6話「ダークゾーン/ペガッサ星人(3)」 上記のウルトラアイは、( )内に表した撮影順からも、またそのフォルムからも同一ではないかと推測します。 当時のウルトラアイは、1~2mm厚の透明プラ板に熱を加えて柔らかくし、プレスあるいはバキュームといった方法で製作され、強度に難がある小道具だったようです。そのため、変形や破損が著しく、撮影を重ねるごとにフォルムが違って見えたのだと思われます。また、ダンが右手で持つ部分には圧力が加わり、変形しているのも特徴です。